2026年9月1日火曜日

谷の家の「お月見飾り」

 今年の夏は猛暑に加えて『酷暑』という定義が作られるほど暑さが続き、また各所で線状降水帯の発生による豪雨、水害も多く起こるなど、日本の季節も各々少しずつ様変わりして来たようです。

まだ暑さは残るかも知れませんが、ここ里山公園では9月に入り朝晩の虫の鳴き声が増えて、ようやく秋が近いことを教えてくれています。

 谷の家では皆さまに季節の移ろいを感じて頂けるよう、この時期にはお月見飾りを展示しています。

お月見の風習は、平安時代に貴族の間に広まりました。そして、江戸時代には庶民も楽しむようになり、月を眺めるだけでなく、収穫を祝う意味合いが大きかったようです。

十五夜のお月見だけでなく、十三夜も美しい月とされ、大切にされてきました。ちなみに、今年の十五夜(芋名月)は、9月25(金)。十三夜(栗名月)は、10月23日(金)です。 

古民家風の谷の家の縁側に腰かけ、お月見飾りを眺めながら、のんびりと里山の秋の風情を味わってください。 

  谷の家「お月見飾り」展示:

     令和8年9月6日(日)から10月末頃まで

 

      床の間に設えた「お月見飾り」

                   お月見団子に里山の実りを添えて

                            谷の家スタッフ

0 件のコメント:

コメントを投稿

10月24日(土) 「里の家マルシェ」クラフト体験

 10月の里の家マルシェのクラフト体験は 「公園の木を使って動物のカスタネットを作ろう」です。 園内の樹木の手入れ時に発生した枝などを使ってくまやカエルなどの可愛いカスタネットを作りましょう♪ ※事前予約制です。参加ご希望の方は里の家窓口へ直接お申込みいただくか、 里の家 046...