朝晩の冷え込みも強まり、いよいよ冬間近。今、谷の家のある柳谷(やなぎやと)周辺では、木々の葉が色づき、里山を美しく彩っています。
この時期、谷の家では、板の間に囲炉裏を開きました。天井から自在鉤を下げて鉄瓶を吊るした風景は、一段と古民家風の趣きが感じられます。囲炉裏を囲んで、のんびりと休憩するのも良し。軒下に干された大根をながめながら、縁側で日向ぼっこをするのも良し。
谷の家に どうぞお立ちよりください。
| 土間からのぞむ 床の間の風景 |
| 自在鉤と鉄瓶 |
谷の家スタッフ
雑木林や田畑の広がる里山を散策していると、ふとした瞬間に緩やかに流れる贅沢な時間を感じることができます。日本の原風景にもたとえられる里山ですが、茅ヶ崎の芹沢や隣接する地域には今もその風情が漂っています。 今回の展示作品は、写真家の有馬進一氏が京都芸術大学芸術学部(通信制)...
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