朝晩の冷え込みも強まり、いよいよ冬間近。今、谷の家のある柳谷(やなぎやと)周辺では、木々の葉が色づき、里山を美しく彩っています。
この時期、谷の家では、板の間に囲炉裏を開きました。天井から自在鉤を下げて鉄瓶を吊るした風景は、一段と古民家風の趣きが感じられます。囲炉裏を囲んで、のんびりと休憩するのも良し。軒下に干された大根をながめながら、縁側で日向ぼっこをするのも良し。
谷の家に どうぞお立ちよりください。
| 土間からのぞむ 床の間の風景 |
| 自在鉤と鉄瓶 |
谷の家スタッフ
7月7日(火)に向け谷の家では短冊を書くイベントを実施いたします。皆さんの願いを短冊にこめて笹竹に結んでみましょう。軒下にはカラフルなてるてる坊主が風に揺れて願い事の応援をしようと待っているようにも見えます。 どなたでも無料で参加できます。 散策の途中に谷の家に立ち寄り短冊書き...
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